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海上自衛隊岩国航空基地隊スコードロンキャップ

 
 2009年4月に新しくモデルチェンジした海上自衛隊第31航空群岩国航空基地隊のスコードロンキャップ。旧モデルのブルーな爽やかなデザインから一転して、黒に筆記体で「Iwakuni Air Station」の文字、マークは安芸の戦国大名・毛利元就の逸話「三本の矢」をモチーフにしている。つばにはIWAKUNIのIとWをアレンジしたマーク。

海上自衛隊岩国航空基地隊スコードロンキャップ

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海上自衛隊岩国航空基地隊スコードロンキャップ

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2,850円(税込)
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サイズは、M、L、LL、またノーマルとメッシュタイプがあります。後ろはアジャスターで調節します。
帽子サイズ(頭周り) M : 54cm〜59cm  L : 55cm〜61cm  LL : 57cm〜62cm

三本の矢  ある日、元就は三人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せ、1本の矢を折るよう命じた。息子たちが難なくこれを折ると、次は3本の矢束を折るよう命じたが、息子たちは誰も折ることができなかった。元就は一本では脆い矢も束になれば頑丈になるということを示し、三兄弟の結束を強く訴えかけた…これが有名な「三本の矢」の逸話である。三人の息子の一人、元春の3男・吉川 広家(きっかわ ひろいえ)は、毛利家家臣で岩国領初代当主。